引き続きカーボンナノチューブ対訳翻訳

引き続きカーボンナノチューブの明細書やっています。
2件目の対訳、時々翻訳中です。
日本企業の明細書で対訳取ると英文が直訳調なのが気になるので、米国企業の明細書の対訳を取っています。

今まで(時々今も)、英文の構造から文章を読み込もうとしてしまっていたので、意識して先にコンテキスト理解、内容を理解することに重点おいてやっています。
でもまだまだ理解が甘くて、公報訳の方がしっくりくる係り方で訳してることが多いです。
内容理解ができていればそんな係り方に訳さないよね、ってところを無くしたいです。数をこなせばよいのかなぁ?と、とりあえずやり続けるしかないなと思います。

そういえば、資格試験勉強中もある程度の量をやらないと見えてくるものも見えてこなかったのを思い出します。
今の勉強量じゃ全く足りていないので、10月中は1週間1件のペースで翻訳(対訳)演習しようと思います。このままでは、トライアルに受かっても実ジョブには耐えられないのは明白。
まだ会社を辞める気は無いので、副業でできるように時間管理や速度アップを意識してやらねば。
会社の仕事もとっ散らかっているし、会社でタイムマネージメントの訓練すべきかな。とっ散らかり具合を何とかしたいです。

専門分野というか楽しい技術分野

専門分野にしたい、楽しい技術分野?が出来まして、知的好奇心ワクワク勉強しております。
その技術とは、『カーボンナノチューブ』です。
炭素原子の結合配列の仕方で金属になったり半導体になったりするところとか、楽しすぎです。

半導体にも関連するし、興味のある燃料電池、水素貯蔵等にも関連しているし。
対訳を取りまくり、ノート切り貼りしつつ専門分野と記載できるように数をやろうと思います。

まずは、1件目の不明な点を1個づつ潰していきます。
今週中に1件は対訳を取り終えようと思います。

今週やること
・単層カーボンナノチューブの公報1、2件(ピックアップ済)対訳
・ラマン分光法の理解

カーボンナノチューブ関連の公報によく出てくるラマン分光法がいまいち理解できず。若干その箇所は置換している状態です。
ピンとくるまでノート作成しようと思います。

まだまだ1件の明細書を読み込む際の知識をどこまで深堀すればよいか分からず。試行錯誤中です。が、1件目のトライアル前よりはノート作成時の突っ込み具合が深くなっている気はします。
12月までにはもう1社受けたいのですが、今は突っ込み勉強頑張ります。

あと、ブログの体裁も変えたいなぁ。アイキャッチ画像とか設定したい。
会社の仕事も子供の勉強習い事支援も忙しくなりつつあり、だけど勉強はやめません。

ビデオ1954号:どのレベルで訳語を確定させるか

ビデオセミナー1954「どのレベルで訳語確定させるか」視聴しました。
訳語確定するまでどの程度まで調べればよいか、自分の中で落としむかどうか試行錯誤中で、参考になりました。

「cell-penetrating peptide」を検索する場合、私も「cell-penetrating peptide  ペプチド」でググって最初の1ページを読み、「膜透過性ペプチド」としてしまうと思いました。あと、最終的にJ-platpatの件数が多い、辞書に載っているからという理由で、訳語を確定することがあります。なるほど、浅いのですね・・・。

ペプチドって何?細胞をpenetrateするって何?それを透過と訳すことが正しいのかどうか?
CPPが何のために存在するのかというところから、自分にフックをかけて、日本語側の「透過」がはたしてどうかな?と気づく⇒細胞に侵入するのではないか⇒「細胞侵入ペプチド」と導いていました。
全体のドラッグデリバリーシステムの中でのCPPが何かを知ってから、ということ。

テーマ全体を頭に入れてから部分に入る、その辺の検索量やノートや知子へのDB化が足りない。概念が分かるまで調べまくる。
英語版wiki、スライドシェア(SlideShare)読み込む、ノート切り貼り。

ビデオで1時間くらいの検索は、管理人さんなら実際は10分程度で検索できる、一気に印刷しておく。納期数日前に翻訳を終わらせ、再度資料を読み込み自分の翻訳を見直す。

物理、化学などのいろいろな知識を広く勉強することの重要性もお話しされていて、いつもながらモチベーション向上します。頑張ります。

備忘録として。

  • 一定のルールをトレーニング(鍛錬)によって身に付ければ、後は高速で処理することができるようになる。10日ある場合、1日目(7~8時間)調査する、2日目メモリを作る、翻訳作業は1.5日後くらいから開始して初日は数百ワードから。
  • 知子の情報に、「将来買う論文」分野毎(生化学など)に100個か200個か論文、雑誌名をDB化する

迷ったときのビデオセミナーですね。
明日からTQEですが、有料トライアル(はい、検定とトライアルは別なのですよね)として上記の、「その用語がそのテーマの中で何のために存在するのか」を問いながらノート作成、知子DB化をやっていきます。

体調の問題と生活のことと

8月の最初の2週間、体調を崩して会社も行けず土日もほぼ寝てる状態が続いてました。その影響で、家の中も自分の精神状態もボロボロで、勉強どころではありませんでした。

健康が一番ですね・・・。
会社の仕事、家事育児の立て直しと、運動を習慣化しないと。

家の中、会社のデスクが荒れていてまずは整理整頓からかな。

化学と半導体

最近は、フルオロポリマーの明細書読むシリーズを再視聴してます。
どの程度まで深堀するか、主にどのように検索するかに注力してみています。
ビデオ見ながら、ビデオで言われた資料を印刷して、図と解説をコピペしてと気づきや疑問点も一緒にワードにまとめ、数日分がたまったらノートに切り貼りしています。
材料系だけど図はなるべく描いた方がいいですね。
自分で手を動かして図解すると、若干整理されるような気が。

会社で読む自社の明細書の場合は、ほぼすべての用語を理解できているので、読みながら頭にイメージしながら読めるのですが。行間を想像しながら読めるんですね。
文章の前後の背景が分かっているので、言葉足らずでも問題なくスッと理解できます。
が、中間処理で他社の引例を読むときには、若干行間読み能力が落ちる気がします。使っている用語もちょっとづつ違うし。でも一応は推測を働かせながら読み進められますし、流し読みをして必要な箇所も大体すぐわかります。

ところが、フルオロポリマーの場合は、まったく同じようにはいかず(当たり前だって)。今やっている明細書をとにかく深くやりこんで、自社の特許公報を読んでいるレベルに近づけるようにしたいです。

でも、時間もないし、期限を決めねば。
お盆前までに終わらせるぞ!

前回のトライアルの医薬品ですが、明細書にラットの写真とか載っていて気持ち悪かったし、病気名なども出てきて暗くなりました。あまりやりたくないかも。

で、思ったのが、半導体、化学材料(工業系)、電子部品など若干機械より工業よりの方が、会社で培っている(?)知識も使えるし、いいかな。半導体関連の特許って日本企業がたくさん出しているイメージがあります。あまり英日の仕事ってないのかな?という印象です。日英なら仕事がたくさんありそうですが、今の私の実力では全く無理な気が・・・。

会社でも材料系に進出するのだかしないのか?もう少しフルオロ露天掘りして化学知識、物理基礎知識も増強して行こうと思います。
フルオロから派生して他にも広げるべく、まずはフルオロ攻略せねば。

 

試行錯誤

トライアルレビュー見ました。
翻訳前後のスキームが甘すぎると反省。
ビデオセミナーを見直しながらフルオロからやっていこうと思います。
明細書読むシリーズ2回目を2倍速で飛ばしながら(叱咤激励箇所飛ばしながら)。
ノート作成、手を動かしながら。

どの程度まで深堀するか、広げるか、その辺の管理人さんの加減を学び、別のフルオロポリマーの明細書で実践して自分の中で納得したいです。
たぶん、その辺の試行錯誤が圧倒的にできていない。
小手先に走らずに脳みそ使いまくってやっていきたいです。

今の会社が機械装置メーカーなのですが、機械系よりも化学系、材料系の方が楽しいので、そっちの方をメインに専門にしていきたいです。
トライアルでやった医薬系も類似特許文献探していると海外企業が多かったので医薬系ももっとやりたいし、TQEでやった水素貯蔵物質も楽しかったし、やりたいこといっぱいです。

自由時間は少ない、子供にお金必要だから会社も辞めれない。
朝時間、通勤時間、休み時間、土日にやるしかない。
同じような境遇でトライアル受かって実ジョブされているママさん受講生の方々、尊敬です。私も少しでも追いつくように脳みそ使います。

 

 

1社目反省と再考、あと、使えるサイト発見

2週間ほど前に提出したトライアル1社目ですが、不合格のご連絡がありました。
早い・・・。瞬殺だったのかな?

トライアルレビューに提出するので、提出文の再考しております。
冒頭で致命傷っぽい誤訳を発見しました。
私の癖?として一度思い込んだら軌道修正が難しいところがあるので、その辺の頭の使い方(考え方)を変えたい。

コメントを記載できなかった=内容理解できていない点も致命傷なのですが。
まだ、どの文章でコメントすべきかが分からないです。
お手上げになったら、トライアルレビュー提出しようと思います。

ところで、
再考作業中、すごく使えそうなサイトを発見しました。
もしかしたら、ビデオセミナーで紹介済みかもしれませんが。

研究.net
http://www.kenq.net/dic/index.html

研究者向けの総合サイトで、用語集や関連企業情報がまとまって載っていて良い感じです。

トライアルレビューと今後に向けて

トライアルレビューで同じトライアル課題文のものがあり、それを見てから再度自分の提出文の振り返りをしていました。
今回のトライアルで、反省というかまだまだな点として、コメントで原文の誤りを指摘できなかったことです。
自分なりに検索しながら、この明細書の内容理解に努めているつもりでしたが、本当に理解しておらず、英文を日本語に置換していただけなのかな?と思えてきました。違和感があるところを全て書き出して、模索中です。時間がかかりそうです。

並行して、講座卒業前までに受けたいM社(翻訳会社)のメイン顧客2社のうちT社(化学メーカー)に絞り、製品マインドマップを作成し、半導体関連分野から明細書を調べて読み込み+対訳研究していこうと思います。

ただいま絶賛プライベートが絶不調中(子供の問題行動・・・)でして、この1週間は、若干勉強が停滞気味でした。T社のマインドマップを作ることで、モチベーション向上してきました。
家族の問題があると勉強や仕事が滞る傾向があるので、どうにかしないとなぁと思います。特に子供のことになると、心配で心配で胃が痛くなるし。

タイトル変えて心機一転(何回心機一転してるんだ?)進めていきます。
(講座ブログのリンク名を変更して頂きありがとうございます)
最近特に「深化」という言葉が好きです。

トライアル1社目、提出しました。

1社目のトライアルの解答を提出しました。
前回のブログ投稿の際に、分量を明細書1件分と書きましたが、間違えてまして、指定箇所は全部で900words弱でした(失礼しました)。

今回のトライアルは試験期間が長かったので、時間的にはそれほどキツくありませんでした。
土日と、平日朝数時間と通勤時、会社の昼休憩30分での作業で、細切れになってしまうのを上手く段取りを考えながらやるしかないな、という感じでした。

内容的には、1か所しかコメントすることが見つからず、ところどころ置換屋になっているな、と思いながらの作業でした。

対訳があると日本語の表現を調べるときに参考にできる点でありがたさを身に沁みました。
トライアルの振り返り後に、CVの内容を充実させるために対訳取りに注力しようと思います。
あとは、並行してトライアルレビューを見まくろうと思います。

トライアル1社目

先週頭にPCが動かなくなり、急遽マウスコンピュータでPC購入して、今週頭に作業可能になりました。焦りまくりです。
トライアル、実ジョブ中にPC壊れたらシャレにならない、と怖くなりました。
バックアップ重要ですね。

そして、すぐに目星をつけていた翻訳会社にCV送付したら、すぐに課題文が送付されてきました!
時間がかかると思っていたのでびっくりですが、昨日からトライアル1社目に取り掛かっています。

期限は2週間ですが、ほぼ明細書1件訳す分量です。
またまた初めての分野ですが、会社で公報印刷したり秀丸で前処理し、引例から対訳あるものを見つけて、先ほどトラドスに組み込み作業開始です。
検索検索の週末にする予定です。

この機会に、今回の分野を徹底的にやりこもうと思います。