化学と半導体

最近は、フルオロポリマーの明細書読むシリーズを再視聴してます。
どの程度まで深堀するか、主にどのように検索するかに注力してみています。
ビデオ見ながら、ビデオで言われた資料を印刷して、図と解説をコピペしてと気づきや疑問点も一緒にワードにまとめ、数日分がたまったらノートに切り貼りしています。
材料系だけど図はなるべく描いた方がいいですね。
自分で手を動かして図解すると、若干整理されるような気が。

会社で読む自社の明細書の場合は、ほぼすべての用語を理解できているので、読みながら頭にイメージしながら読めるのですが。行間を想像しながら読めるんですね。
文章の前後の背景が分かっているので、言葉足らずでも問題なくスッと理解できます。
が、中間処理で他社の引例を読むときには、若干行間読み能力が落ちる気がします。使っている用語もちょっとづつ違うし。でも一応は推測を働かせながら読み進められますし、流し読みをして必要な箇所も大体すぐわかります。

ところが、フルオロポリマーの場合は、まったく同じようにはいかず(当たり前だって)。今やっている明細書をとにかく深くやりこんで、自社の特許公報を読んでいるレベルに近づけるようにしたいです。

でも、時間もないし、期限を決めねば。
お盆前までに終わらせるぞ!

前回のトライアルの医薬品ですが、明細書にラットの写真とか載っていて気持ち悪かったし、病気名なども出てきて暗くなりました。あまりやりたくないかも。

で、思ったのが、半導体、化学材料(工業系)、電子部品など若干機械より工業よりの方が、会社で培っている(?)知識も使えるし、いいかな。半導体関連の特許って日本企業がたくさん出しているイメージがあります。あまり英日の仕事ってないのかな?という印象です。日英なら仕事がたくさんありそうですが、今の私の実力では全く無理な気が・・・。

会社でも材料系に進出するのだかしないのか?もう少しフルオロ露天掘りして化学知識、物理基礎知識も増強して行こうと思います。
フルオロから派生して他にも広げるべく、まずはフルオロ攻略せねば。

 

試行錯誤

トライアルレビュー見ました。
翻訳前後のスキームが甘すぎると反省。
ビデオセミナーを見直しながらフルオロからやっていこうと思います。
明細書読むシリーズ2回目を2倍速で飛ばしながら(叱咤激励箇所飛ばしながら)。
ノート作成、手を動かしながら。

どの程度まで深堀するか、広げるか、その辺の管理人さんの加減を学び、別のフルオロポリマーの明細書で実践して自分の中で納得したいです。
たぶん、その辺の試行錯誤が圧倒的にできていない。
小手先に走らずに脳みそ使いまくってやっていきたいです。

今の会社が機械装置メーカーなのですが、機械系よりも化学系、材料系の方が楽しいので、そっちの方をメインに専門にしていきたいです。
トライアルでやった医薬系も類似特許文献探していると海外企業が多かったので医薬系ももっとやりたいし、TQEでやった水素貯蔵物質も楽しかったし、やりたいこといっぱいです。

自由時間は少ない、子供にお金必要だから会社も辞めれない。
朝時間、通勤時間、休み時間、土日にやるしかない。
同じような境遇でトライアル受かって実ジョブされているママさん受講生の方々、尊敬です。私も少しでも追いつくように脳みそ使います。

 

 

1社目反省と再考、あと、使えるサイト発見

2週間ほど前に提出したトライアル1社目ですが、不合格のご連絡がありました。
早い・・・。瞬殺だったのかな?

トライアルレビューに提出するので、提出文の再考しております。
冒頭で致命傷っぽい誤訳を発見しました。
私の癖?として一度思い込んだら軌道修正が難しいところがあるので、その辺の頭の使い方(考え方)を変えたい。

コメントを記載できなかった=内容理解できていない点も致命傷なのですが。
まだ、どの文章でコメントすべきかが分からないです。
お手上げになったら、トライアルレビュー提出しようと思います。

ところで、
再考作業中、すごく使えそうなサイトを発見しました。
もしかしたら、ビデオセミナーで紹介済みかもしれませんが。

研究.net
http://www.kenq.net/dic/index.html

研究者向けの総合サイトで、用語集や関連企業情報がまとまって載っていて良い感じです。

トライアルレビューと今後に向けて

トライアルレビューで同じトライアル課題文のものがあり、それを見てから再度自分の提出文の振り返りをしていました。
今回のトライアルで、反省というかまだまだな点として、コメントで原文の誤りを指摘できなかったことです。
自分なりに検索しながら、この明細書の内容理解に努めているつもりでしたが、本当に理解しておらず、英文を日本語に置換していただけなのかな?と思えてきました。違和感があるところを全て書き出して、模索中です。時間がかかりそうです。

並行して、講座卒業前までに受けたいM社(翻訳会社)のメイン顧客2社のうちT社(化学メーカー)に絞り、製品マインドマップを作成し、半導体関連分野から明細書を調べて読み込み+対訳研究していこうと思います。

ただいま絶賛プライベートが絶不調中(子供の問題行動・・・)でして、この1週間は、若干勉強が停滞気味でした。T社のマインドマップを作ることで、モチベーション向上してきました。
家族の問題があると勉強や仕事が滞る傾向があるので、どうにかしないとなぁと思います。特に子供のことになると、心配で心配で胃が痛くなるし。

タイトル変えて心機一転(何回心機一転してるんだ?)進めていきます。
(講座ブログのリンク名を変更して頂きありがとうございます)
最近特に「深化」という言葉が好きです。

トライアル1社目、提出しました。

1社目のトライアルの解答を提出しました。
前回のブログ投稿の際に、分量を明細書1件分と書きましたが、間違えてまして、指定箇所は全部で900words弱でした(失礼しました)。

今回のトライアルは試験期間が長かったので、時間的にはそれほどキツくありませんでした。
土日と、平日朝数時間と通勤時、会社の昼休憩30分での作業で、細切れになってしまうのを上手く段取りを考えながらやるしかないな、という感じでした。

内容的には、1か所しかコメントすることが見つからず、ところどころ置換屋になっているな、と思いながらの作業でした。

対訳があると日本語の表現を調べるときに参考にできる点でありがたさを身に沁みました。
トライアルの振り返り後に、CVの内容を充実させるために対訳取りに注力しようと思います。
あとは、並行してトライアルレビューを見まくろうと思います。

トライアル1社目

先週頭にPCが動かなくなり、急遽マウスコンピュータでPC購入して、今週頭に作業可能になりました。焦りまくりです。
トライアル、実ジョブ中にPC壊れたらシャレにならない、と怖くなりました。
バックアップ重要ですね。

そして、すぐに目星をつけていた翻訳会社にCV送付したら、すぐに課題文が送付されてきました!
時間がかかると思っていたのでびっくりですが、昨日からトライアル1社目に取り掛かっています。

期限は2週間ですが、ほぼ明細書1件訳す分量です。
またまた初めての分野ですが、会社で公報印刷したり秀丸で前処理し、引例から対訳あるものを見つけて、先ほどトラドスに組み込み作業開始です。
検索検索の週末にする予定です。

この機会に、今回の分野を徹底的にやりこもうと思います。

フルオロポリマー対訳

ここ数日は3Mのフルオロポリマーの対訳取りしています。
ルイス酸、塩基
共役酸、塩基 などなど忘れまくっていて、ノート作成で時間かかりあまり進まず。

ところどころ公報日本語訳が怪しい?という箇所があり、その内容が合っているのかを調査するのに時間がかかります。

内容理解が微妙だと、英語力があっても読めない、訳せないですね。
私は英語に苦手意識があるのですが。
そういえば、内容が分かっている自社の英文明細書はスラスラ読めます。

TQEで初めての技術分野の問題だと、やはり最初の周辺知識の調査がネックになっているのだなと感じました。
ということで、もっともっと量、数をこなしたいです。

今の対訳取り(+ノート作り)を時間と進捗を記録しながらやっていきます。

 

 

気づきざくざく

昨日TQE提出して、今日から新たに勉強開始します。
ちなみに、1000ワード弱訳すのに25時間程度かかりました。

気づきがたくさん出ました。

今回の内容が今まで対訳を取っていない分野で対訳を取りたかったのですが、類似の対訳ある公報を見つけることが出来ませんでした。J-PlatPatで日本企業の公報を検索しながら表現を探していくことで何とかしのいだ感じです。
また、分析機器のメカニズムや表現も不明な点が多く、調査に時間がかかりました。

類似公報、対訳調査方法の見直しと特訓、分析機器のノート作成、関連公報対訳取り、などなど、後処理スキームもまだまだなので。やる事いっぱい。

大先輩方のブログやKindle本に出ている勉強量の1/3もやっていないので、量をもっと短期間でこなすことをまずはやろうと思います。大量にやって何か見えてくるところまで到達していないので早く到達したい。

でも、そんな中、講座開始前にTQEの問題を見て速攻「無理だ」と思い何も出来なかったのを思い出しました。その状態に比べると成長はしているようです。超スローペースですが。

講座開始して3ヶ月後にはトライアル応募してください、ということですので、挑戦しようと思います。
時間確保も重要課題です。

トライアル前哨戦

TQE申し込んでしまったので、全力で頑張ります。
昨日の朝の記事について、愚の骨頂ということで、肝に銘じます。

気を取り直して。
初めての分野なので単語単位で調査してます。
昨日は、会社の昼休みの45分間で調べて印刷しまくって、帰宅後ノートに貼着(←明細書用語^^)。

高分子は高分子だけど全く違う分野で文言から慣れない感じです。
土日でほぼ終わらせる勢いで気合入れて進めます。

そして来週受ける会社もピックアップしました。
CVを化学よりに修正してから送ります。

会社が半導体関係なので、レジスト材料から入り高分子関連を広げていきたいと思っています。機械系よりも化学の方がしっくりきます。

 

that節がどこに係るのか?

TQEの問題『水素貯蔵物質』の公報全文を翻訳して対訳を取り終わったですが、TQEの解答でどうしてその訳になるの?という文がありました。
この文です。

L is an ancillary ligand that is a neutral monodentate (triphenylphosphine, tricyclohexylphosphine, for example) or polydentate ligand that may contain C–, N–, O–, or P– (for example, a bidentate amine ligand or bidentate phosphine ligand)

TQEの解答は、

Lは、C-、N-、O-、もしくはP-を含有していてもよい中性の単座配位子(例えば、トリフェニルホスフィン、トリシクロヘキシルホスフィン)または多座配位子(例えば、二座アミン配位子または二座ホスフィン配位子)である補助配位子である

L is an ancillary ligand(補助配位子)
that is
a neutral monodentate(中性の単座配位子) (triphenylphosphine, tricyclohexylphosphine, for example)
or
polydentate ligand(多座配位子)
that
may contain C–, N–, O–, or P– (for example, a bidentate amine ligand or bidentate phosphine ligand)

TQE訳では、下線that以下の”may contain C–, N–, O–, or P–” が、a neutral monodentate(中性の単座配位子)とpolydentate ligand(多座配位子)の両方に係るように訳してあります。

私は、下線that以下の”may contain C–, N–, O–, or P– (for example, a bidentate amine ligand or bidentate phosphine ligand)”が、polydentate ligand(多座配位子)のみを修飾するものとして訳してしまいました。

a neutral monodentate(中性の単座配位子) であるtriphenylphosphine( トリフェニルホスフィン)、tricyclohexylphosphine(トリシクロヘキシルホスフィン)も、P- を含有しているから、TQE訳のようにa neutral monodentate(中性の単座配位子) まで含めて”may contain C–, N–, O–, or P– ”が係るように訳すのかな?
と自分なりに解釈しました。

画一的に文法的に強引に?訳している時があるので、文脈から判断することを忘れないようにしたいです。どうすればいいのかな?