トライアル1社目

先週頭にPCが動かなくなり、急遽マウスコンピュータでPC購入して、今週頭に作業可能になりました。焦りまくりです。
トライアル、実ジョブ中にPC壊れたらシャレにならない、と怖くなりました。
バックアップ重要ですね。

そして、すぐに目星をつけていた翻訳会社にCV送付したら、すぐに課題文が送付されてきました!
時間がかかると思っていたのでびっくりですが、昨日からトライアル1社目に取り掛かっています。

期限は2週間ですが、ほぼ明細書1件訳す分量です。
またまた初めての分野ですが、会社で公報印刷したり秀丸で前処理し、引例から対訳あるものを見つけて、先ほどトラドスに組み込み作業開始です。
検索検索の週末にする予定です。

この機会に、今回の分野を徹底的にやりこもうと思います。

フルオロポリマー対訳

ここ数日は3Mのフルオロポリマーの対訳取りしています。
ルイス酸、塩基
共役酸、塩基 などなど忘れまくっていて、ノート作成で時間かかりあまり進まず。

ところどころ公報日本語訳が怪しい?という箇所があり、その内容が合っているのかを調査するのに時間がかかります。

内容理解が微妙だと、英語力があっても読めない、訳せないですね。
私は英語に苦手意識があるのですが。
そういえば、内容が分かっている自社の英文明細書はスラスラ読めます。

TQEで初めての技術分野の問題だと、やはり最初の周辺知識の調査がネックになっているのだなと感じました。
ということで、もっともっと量、数をこなしたいです。

今の対訳取り(+ノート作り)を時間と進捗を記録しながらやっていきます。

 

 

気づきざくざく

昨日TQE提出して、今日から新たに勉強開始します。
ちなみに、1000ワード弱訳すのに25時間程度かかりました。

気づきがたくさん出ました。

今回の内容が今まで対訳を取っていない分野で対訳を取りたかったのですが、類似の対訳ある公報を見つけることが出来ませんでした。J-PlatPatで日本企業の公報を検索しながら表現を探していくことで何とかしのいだ感じです。
また、分析機器のメカニズムや表現も不明な点が多く、調査に時間がかかりました。

類似公報、対訳調査方法の見直しと特訓、分析機器のノート作成、関連公報対訳取り、などなど、後処理スキームもまだまだなので。やる事いっぱい。

大先輩方のブログやKindle本に出ている勉強量の1/3もやっていないので、量をもっと短期間でこなすことをまずはやろうと思います。大量にやって何か見えてくるところまで到達していないので早く到達したい。

でも、そんな中、講座開始前にTQEの問題を見て速攻「無理だ」と思い何も出来なかったのを思い出しました。その状態に比べると成長はしているようです。超スローペースですが。

講座開始して3ヶ月後にはトライアル応募してください、ということですので、挑戦しようと思います。
時間確保も重要課題です。

トライアル前哨戦

TQE申し込んでしまったので、全力で頑張ります。
昨日の朝の記事について、愚の骨頂ということで、肝に銘じます。

気を取り直して。
初めての分野なので単語単位で調査してます。
昨日は、会社の昼休みの45分間で調べて印刷しまくって、帰宅後ノートに貼着(←明細書用語^^)。

高分子は高分子だけど全く違う分野で文言から慣れない感じです。
土日でほぼ終わらせる勢いで気合入れて進めます。

そして来週受ける会社もピックアップしました。
CVを化学よりに修正してから送ります。

会社が半導体関係なので、レジスト材料から入り高分子関連を広げていきたいと思っています。機械系よりも化学の方がしっくりきます。

 

that節がどこに係るのか?

TQEの問題『水素貯蔵物質』の公報全文を翻訳して対訳を取り終わったですが、TQEの解答でどうしてその訳になるの?という文がありました。
この文です。

L is an ancillary ligand that is a neutral monodentate (triphenylphosphine, tricyclohexylphosphine, for example) or polydentate ligand that may contain C–, N–, O–, or P– (for example, a bidentate amine ligand or bidentate phosphine ligand)

TQEの解答は、

Lは、C-、N-、O-、もしくはP-を含有していてもよい中性の単座配位子(例えば、トリフェニルホスフィン、トリシクロヘキシルホスフィン)または多座配位子(例えば、二座アミン配位子または二座ホスフィン配位子)である補助配位子である

L is an ancillary ligand(補助配位子)
that is
a neutral monodentate(中性の単座配位子) (triphenylphosphine, tricyclohexylphosphine, for example)
or
polydentate ligand(多座配位子)
that
may contain C–, N–, O–, or P– (for example, a bidentate amine ligand or bidentate phosphine ligand)

TQE訳では、下線that以下の”may contain C–, N–, O–, or P–” が、a neutral monodentate(中性の単座配位子)とpolydentate ligand(多座配位子)の両方に係るように訳してあります。

私は、下線that以下の”may contain C–, N–, O–, or P– (for example, a bidentate amine ligand or bidentate phosphine ligand)”が、polydentate ligand(多座配位子)のみを修飾するものとして訳してしまいました。

a neutral monodentate(中性の単座配位子) であるtriphenylphosphine( トリフェニルホスフィン)、tricyclohexylphosphine(トリシクロヘキシルホスフィン)も、P- を含有しているから、TQE訳のようにa neutral monodentate(中性の単座配位子) まで含めて”may contain C–, N–, O–, or P– ”が係るように訳すのかな?
と自分なりに解釈しました。

画一的に文法的に強引に?訳している時があるので、文脈から判断することを忘れないようにしたいです。どうすればいいのかな?